地底人の実在性についてまとめてみた

地底人の実在性についてまとめてみた
地底人というワードは/小説/漫画/雑誌/テレビ/ラジオ/ネット/とどこかで一度は聞いたワードだと思います。今このページに辿り着いた貴方も検索ワードに「地底人」と打ち込んだ好奇心旺盛な方だと嬉しいです。なぜなら、僕も過去に一度飽きるまでネットサーフィンで調べ尽くしたことがあったからです。現在、この地底世界がどのような世界観で展開されているのかまとめましたので楽しみながら参照ください。注意書きとしてこれはサイエンスフィクションの分類であり、この話を鵜呑みにして学校や職場でしたり顔でお語りになられると怪しい人物にランクインする可能性があります。あくまで異世界物のラノベを読み進めるイメージでよろしくお願いします。

地底人とは

地底人(ちていじん)とは、地下の空間に生息する架空の人間以外の人類的生物のこと。多くのSF作品などに登場するほか、伝承にも登場するが、実在しているとは立証されていない。さらに、地下空間に造られた空間に住んでいる人のことを一概に地底人と呼ぶことはない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/地底人

人類的な生物、つまりは人類に似た体型・骨格を持ちつつも人間ではない生物。現人類には到底及ばない頭脳や科学力を持っている、はたまた巨人のような身長であるとも言われています。エイリアン?と思うかもしれませんが、彼らは宇宙人であるため、定義にならうと区別するべきでしょう。元々別惑星からやってきた宇宙人が現在、地下に永住しているならば彼らは地底人と定義すべきです。地球圏内においては外国人と日本人といった分類があるように「外・表面・内」で表すとこのようになります。

①宇宙からやってきた知的生命体  :宇宙人(エイリアン)
②地球上で生まれた知的生命体   :地球人
③地下で定住・生まれた知的生命体 :地底人

宇宙人・地底人の存在については今の所、我々一般人にとってはフィクションの世界にしか存在していません。僕は広い広いこの宇宙には地球生物と違う生命体は存在していると考えています。数百億光年規模のスケールで考えるとむしろいない方がおかしいのではないかと。だからこそ、一度足元を見直してみるのも面白いのではないでしょうか。この地下に別の知的生命体が住んでいると仮定したならば、どこからやってきたのか、この地球や人類に対してどのような影響力を与えたか、どのような環境で生活しているのか、今後の動きについて考察を重ねていくとしましょう。

「地底人」の歴史について

地底人の存在は立証されていません。ですが、本当にいると信じている方もいるようです。”人が空想できるすべての物事は起こりうる現実である”と作中で述べた小説家「ジュール・ヴェルヌ」の名言ではありませんが、”火のない所に煙は立たない”です。では、そのワードはいつから登場したのでしょうか。その歴史を追っていきましょう。

地底人について考えるとき、地底人の住処についてもセットで考える必要があります。つまり、地底人がいるならば広大な居住空間があるはずです。その地球の内部にある空洞を指して「地球空洞説」という考え方があります。

地球空洞説(ちきゅうくうどうせつ、hollow Earth theory)とは、我々の住むこの地球は、中身の詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中空であったり、別世界へつながっているという考え方。古くから概念として存在する。「アガルタ世界」や小説「地底旅行」(後述)が有名である。
大航海時代と20世紀の科学の発展により根拠を失い衰退した。 測地学の分野では長期間にわたって議論されたが、科学者たちは一様にこれを疑似科学であるとして、退けた。これには球殻の内側の凹面は人間などの居住が可能だというアイデアを含んでいる

https://ja.wikipedia.org/wiki/地球空洞説

僕たちが義務教育で教えられた理科の教科書には地球にはコアがあり、それを覆うマントルがあり、その表面に人間が住んでいると書いてあります。地球内部に空洞があるなんてことはありえないわけです。ちょっと穴をくり抜いてそこに居住空間を作ってみたレベルならまだしも、この説は地球自体が空洞で真ん中に太陽のようなコアがあると述べています。マントルはどこにいったのでしょうか。

随時更新予定…